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  • 絵描き仲間から情報を得たのですが、本日の西日本新聞の記事です。 「技術、美術の教員いない 福岡の複数中学、2ヵ月授業ゼロも こま数少なく非正規を敬遠?」というタイトルの記事です。 概要は、福岡県内の複数の中学校が、技術や美術の教員がゼロのまま新学期を迎えたことが分かり、始業から2カ月近く経過しても授業ができない学校があるというものです。 全文はこちらをお読みください(日本語)。 https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/332438/ 絵を描いたり、時には木工やったりしている私がこういうニュースを見逃すわけにはいきません。 美術の先生がいないなんて、私たちが中学生の頃には考えられなかったです。 その頃はクラスの担任も務めているような先生もいたので、間違いなく正規雇用だったと思います。 中学校の教員ともなると部活もあって大変だろうに、非正規雇用では誰もなりたがらないでしょう。 私は、今の日本社会は芸術やものづくりを軽視しすぎだと思っています。 私の身近な人も、私と付き合いがあった人も、美術の価値がわからない人がたくさんいたので、今はそういう人とは距離を置いています。 まあどのみち私は一般就労は困難なので、当然教員はできません。教員免許も持っていませんから。昨年の個展でやったような小さなワークショップがせいぜいです。 誰かできる人がやってほしいです。 I got information from a fellow painter, it is

    May 31, 2017
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